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豆知識

栄養ドリンクと一緒に飲んではいけない薬

栄養ドリンクは主に健康に気を遣って飲むものと思いますが、薬を服用しているときには注意が必要です。場合によっては、かえって健康を害してしまいます。薬を処方してもらうときは、よく注意事項を確認しておきましょう。

アスピリンと炭酸を含む栄養ドリンク

アスピリンには解熱鎮痛効果があり、風邪薬に良く含まれています。このアスピリンはアルカリ性溶液に溶けやすくて、酸性溶液には溶けにくいという性質があります。たとえば、風邪薬を服用した後に、炭酸を含んだ栄養ドリンクを飲んでしまうと、炭酸が酸性なので、アスピリンが溶けて体に吸収するのを妨害してしまいます。そのため、せっかくの解熱鎮痛効果が薄れてしまうのです。

胃腸薬とカフェインを含む栄養ドリンク

胃腸薬には、胃酸の働きを抑えて、胃壁を保護してくれるシメチジンという成分が含まれています。一方、多くの栄養ドリンクには体を活性化するために中枢神経を刺激するカフェインが含まれています。胃腸薬を服用した後に、栄養ドリンクを飲んでしまうと、シメチジンがカフェインの肝臓での代謝を抑制して、カフェインの効きが通常よりも強くなります。そのために、吐き気やめまいなどを起こすことがあるので注意が必要です。

抗血栓剤とアルコールを含む栄養ドリンク

血液が固まってできた血栓は血管をふさいで、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となります。これらの予防や治療のために抗血栓剤が使用されます。抗血栓剤にはワルファリンカリウムという成分があり、これは血液を固めるビタミンKの働きを抑制して、血栓ができるのを防止してくれます。栄養ドリンクには、微量ではありますがアルコールが含まれています。抗血栓剤を服用してから栄養ドリンクを飲んでしまうと、アルコールによって、ワルファリンカリウムの肝臓での代謝が抑制されます。そのため、必要以上にワルファリンカリウムが効いてしまい、場合によっては、出血しやすくなったり、出血がとまらなくなり、と危険なことになります。

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